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金融機関からお金を借りたことがない場合、どのような流れで手続きが進んでいくのか不安になってしまう人もたくさんいます。
基本的にはどこの金融機関から借りる場合でも同じような手続きの流れで契約が進みます。

まず借り入れをしたいと思った金融機関に申込をします。

申込書には氏名や生年月日、住所などの個人情報の他に、勤務先に関する情報、現在ある他社での借り入れ状況などを記入します。
この借り入れ状況には、クレジットカードのキャッシング利用も含みますが、住宅ローンや自動車ローンなど、銀行からの借り入れは含みません。

申込書の内容を元に金融機関は審査を行いますが、今までカードローンやクレジットカードを利用したことがなければ、信用情報にはデータが全くない状態となっています。
信用情報が全くない場合は、本当に初めてのケースと、過去に金融事故を起こしてデータが消えるまで利用ができなかったケースも。

審査の内容について

身分証
審査をするにあたって、「年齢」が審査で重要となってきます。
若い世代であれば初めての利用だと判断されますが、40代など比較的年齢が高い世代では過去に事故を起こしている可能性が考えられてしまうのです。
もし年齢が高くなってから契約したい場合は、割賦で商品を購入したり、何かしらの信用情報を作っておくと良いでしょう。
実際年齢が高くなってから初めて契約をする人も少なくありません。

初めての契約なのに落ちてしまったら、信用情報にデータが何もないことが理由の可能性があります。
仮審査を通過したら本審査になります。
本審査では本人確認、在籍確認、借り入れ意思の確認が行われます。

本人確認は電話と、免許証、パスポート、マイナンバーカードなど国が発行する証明書の提出で完了します。
在籍確認は申込書に記入した職場へ電話連絡をし、本当にその職場に所属しているかどうかをチェックします。

すべての確認が完了して問題なければ、カードが発行されてキャッシングができるようになります。



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